高齢 再就職

スポンサードリンク

中高年〜高齢で再就職を希望するということ

高齢者の再就職といっても何も60代、70代の方のことをいっているわけではありません。

今や40代、50代の中高年の方もれっきとした高齢ですから再就職を希望する際には、なかなか採用にこぎつけることができずイライラされることも多いと思います。

まぁ私もすでに片足突っ込んでますから、高齢での再就職に対して切実な問題だと捉えています。

高齢になって再就職したいと希望されるにはそれなりの理由もあることと思います。

もしかしてリストラや早期退職されてしかたなく、という方も少なくないかもしれませんね。

就職活動をする際には、どのようなことに気をつけて面接に臨めばよいでしょうか?

30代後半から40歳を過ぎて就職活動を行っているとなかなか採用が決まらずに「自己嫌悪」「自信喪失」「将来に対する不安」など次々と頭に浮かんできて、自分自身が情けなくて考え込んでしまわれることもあるかもしれません。

高齢になってからの再就職には、過去の経験が活かされます。

だから少々再就職が決まらなくても「自分なら就職出来る」「○○年間も仕事をして来た経験がある」「やりたい仕事ではなく出来る仕事を探す」「就職出来ない言い訳をしても何もならない」などなど、とにかく一度頭をリフレッシュし気分をポジティブに持っていくように心がけましょう。

実際には気持ちの上でプライドもズタズタになることもあるかもしれませんが、すべてを投げ出す覚悟、腹をくくるということも40歳代以降の中高年の再就職には大切なことですから、割り切ってしまいましょう。

これをすると落とされる!高齢者の再就職面接で大切なこと

中高年以降の高齢で再就職を希望する場合に、アピールできるポイントはこれまでの職場で培った経験であることには間違いありません。

しかしここでよく大きな過ちを犯す方がいらっしゃいます。

それは”自信過剰”です。

確かに自分の経歴に自信を持つことは大切なのですが、部をわきまえることを忘れてはいけません。

単なる自慢話になったのでは面接者は不快に思うだけ。

こんな人、しかも高齢で再就職を希望するような人はきっと前の会社でも何かトラブルを起こしたに違いない。

そう思われるのがオチです。

「この人ならできる!」と思わせるよう、さりげない経歴紹介とやる気、そして何よりも協調性をアピールすることで信頼感を与えるような態度で面接に臨む必要があります。

それズレてます。。。面接でアピールすべきポイントとは?

前職が大手企業勤務だった人も面接時に気をつけるべきポイントがあります。

それは、仮にも大手企業の社員だったというプライドです。

こういった過去のプライド意識を払拭できるかどうかも高齢で再就職する場合には大切なポイントになります。

これもアピールしすぎるとただの自慢話にしか聞こえず、面接官によい印象は与えません。

高齢で再就職を希望する場合には、前職の経験をここでどのように活かせられるのか、という自己アピールに徹しましょう。

大手企業で働いていたとからといってデキる人だとは見てもらえないということです。

高齢での再就職におけるポイントは、でしゃばりすぎない謙虚さと、静かなる自信と協調性、これにつきると思います。

再就職先はここで探しましょう!

まずお薦めなのがハローワークのネット登録です。

登録者だけが見れる情報もたくさんありますので、臆せずチャレンジしてみてください。

ハローワークへ足を運ぶのをためらわれる方も多いようですが、もったいないのでぜひのぞいてみて下さい。

それから、自分の得意なことを活かして派遣という手もあります。

いくつかの派遣会社に登録しておくのも特に資格を持っている方には有効な手段かもしれません。

中高年、高齢の方の再就職を応援する派遣会社への登録は、ネットからでも簡単に行えますよ。

これなら再就職先の選択肢も広がります。

いずれにしても中高年、高齢からの再就職活動は、自分に強さを持つことも必要になってきます。

スポンサードリンク